|
晋作と龍馬改めドラゴン太は新幹線で上京。浦賀へ直行と思われたが、 そんなご両人ではやはりなかった。 伊藤博文の待つ六本木へ一直線。 「ひろぶみーちゃーん」 「晋作様!龍馬殿もよくぞおいでませ山口へ。じゃあなかった東京へ。来られたそうそう言いづらいのですが、松陰先生よりご連絡がありまして・・・・・」 「やはりなあ。時に西郷どんはどうした」 「じつは西郷隆盛先生は、勝海舟先生と安部総理に呼ばれ、江戸城へおっと違った、国会へ行かれました。」 「無血服従の道を探っておるな。まあよい。とにかく飲もう」 3人は飲みまくり、ふられまくり、浦賀へたどりついたのはすでに朝方であった。 続く |
|
| ホーム |
|

