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ペリカンビン総督との対面 晋作「まずは一杯やろうぜ。ややこしい話は後じゃ!」 伊藤「総督!わしが通訳するからこっちへカモン」 龍馬「世界へ羽ばたく海援隊をよろしく」 ペリカンビン 「オーノー!!松坂と井川で80億も払ったのにナニをほざくか! 川端柳」 ついに日米「朝まで生テレビ」が始まるのか?やってもいいが構成上そんな余裕はない。結論を急ごう4人は和解した。共通項のイイカゲンさがそうさせたのである。飲みながら盛り上がった結果、海上国家設立を 目指すことになった。 ふざけんなよ 続く |
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晋作と龍馬改めドラゴン太は新幹線で上京。浦賀へ直行と思われたが、 そんなご両人ではやはりなかった。 伊藤博文の待つ六本木へ一直線。 「ひろぶみーちゃーん」 「晋作様!龍馬殿もよくぞおいでませ山口へ。じゃあなかった東京へ。来られたそうそう言いづらいのですが、松陰先生よりご連絡がありまして・・・・・」 「やはりなあ。時に西郷どんはどうした」 「じつは西郷隆盛先生は、勝海舟先生と安部総理に呼ばれ、江戸城へおっと違った、国会へ行かれました。」 「無血服従の道を探っておるな。まあよい。とにかく飲もう」 3人は飲みまくり、ふられまくり、浦賀へたどりついたのはすでに朝方であった。 続く |
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平成20年、ここは土佐沖はるか彼方。 黒潮うねる太平洋上。 山口県下関市長府「功山寺」境内、みょうに頭デッカチの晋作像より、晋作が抜け出た。 この両雄だけでは、けんかが絶えない。さすが龍馬「伊藤ちゃんはどうした。芸者遊びか」 続く
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