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「甦る志士たち」爆笑平成維新外伝

平成20年、ここは土佐沖はるか彼方。 黒潮うねる太平洋上。

一匹の青き竜が忽然と舞い上がった。
「腹がヘッタ」
面倒なので先にいうが、この竜は坂本龍馬の生まれ変わり「ドラゴン太」である。
もちろん長州の高杉晋作も復活しているはずだ。


山口県下関市長府「功山寺」境内、みょうに頭デッカチの晋作像より、晋作が抜け出た。
「こっこれが俺か?似てねえ」
晋作が嘆息していると、頭上から笑い声が。
「そっくりじゃのう、晋作殿!ウヒャラ ウヒャラ」
「おっ!おぬし龍馬か、なんじゃその蛇のような姿はキモワル」
維新当時の侍は、容姿一番武士道二番であったのか。


この両雄だけでは、けんかが絶えない。さすが龍馬「伊藤ちゃんはどうした。芸者遊びか」
晋作がふところから携帯を
「博文か?ナニ、六本木で飲んでいる。IT成金になって金がうなっている。西郷どんも一緒」
「晋作殿乗れ、酒じゃ酒」 「あいわかった」  


続く                            


                                                                                                            

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【2006/11/20 09:54】 | 甦る志士たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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